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2013.03.12 修二会前
修二会の前の写真です。 (自分への覚書memoも含みます)

お昼過ぎに、埼玉からお越しのKit師匠と待ち合わせ。

奈良、きたまち(奈良女子大近辺)で、ひな飾りをしているというので見に行ったのですが、
メイン会場の奈良女子大は、まだ入学試験期間とのこと。
試験が終われば、古い建物も公開しているとの事なので、
桜の写真を撮りに来た時にまた来る予定。(旧暦で催しは行われています)





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師匠の泊まったのは、バックパッカーズ
看板は、前に立っているこれだけなので、見落としそうです。

なんと、一泊2400円!
名前のとおり、バックパッカーズのための格安で泊まれる旅館。
日本でより、海外でのほうが有名で、普段は外国の方がほとんどだそうです。


受付をされているときに後ろからのぞかせてもらっていたのですが、
古い建物をよく手入れされていて、縁側の大きなガラスは、昔の波打っているガラス。
とっても雰囲気のあるところです。



奈良って、電車で往復しても1000円で足りるから、なかなか泊まる気にならないんだけど、
ここなら泊まってみたい!

修二会、3/12籠松明の日は、夜中1時に『お水取り』の行事が行なわれるので
一度、見てみたいと思っているので、いつか!




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お気に入りの大仏池などを案内し、
 桜・紅葉の時はとってもきれいな場所です。



大仏殿へ
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ここが、夜中にお水取りが行なわれる 
閼伽井屋

3/2に若狭から送られた水が、ここに届きます。



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写真を撮っていると、参籠所(真ん中に登廊のある建物)の戸が開き、
紙衣(かみこ)を着た錬行衆たちが出てきました。



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この菊のようなものは、内陣で使われる松明のはず



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その後を、竹のようなものを持った人たちが続きます。
拡大してみましたが、節が無いので竹ではないようです。
何に使うのかしら?



毎年、何か新しい発見があります。




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東大寺の鴟尾(しび)の上に、夕陽がストンと落ちそうです。



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6時半、やっと日が沈み、
お松明まで、あと1時間・・・・・
(^^;)




で、 の写真になります。



 
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by kyoko1034 | 2013-03-18 22:46 | 奈良 | Comments(4)
2013.03.12 籠松明
今年も、3/12 籠松明の日に修二会に行くことが出来ました。

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今年は東京からキット師匠にも来ていただき、
一緒に撮ることができました。

3時に講の方とお会いして、4時に二月堂に行った時にちょうど入場が始まり、
教えてもらっていた一番良い場所じゃなかったけど、
なんとか最前列の場所をキープ!


手前に立てかけてあるのが、今日使われる籠松明です。




今年も、い~~~っぱいの枚数です(^^;)



今日の修二会は7時半から。

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三度の案内
 ちょろ松明を掲げ、参篭宿所と二月堂の階段を三度駆け上がり、駆け降りる。

 一度目、時刻を聞きに上がる。
 二度目、練行衆が上がっていくことを予告をする。
 三度目、練行衆が上がっていくことを知らせる。




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ついつい、流し撮りしたので、チョロ松明を持ってはる方の姿を捉えることが出来ました。




籠松明が上がってきました。 3/12は、他の日より1本多い11本の松明が掲げられます。
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松明を押し上げたり、


引き戻したり、
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回したり、



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火の粉を降り注いでくれて
 (火の粉を被るとご利益があるといわれています)

















前日、雨の中でカメラを使ってきちんとレンズを拭いていなかったから、変なゴーストが出ています
(>_<)



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次の御松明が上がって来ました



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この場所は三脚・一脚は使えません。
手持ちで長時間露光をがんばってみました。(1/3~1/5s)
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もっと長い時間も撮りましたが、ブレブレで
撃沈しました(>_<)






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最後の11本目の御松明が上がって来ました。



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11本目の御松明の後を、
チョロ松明が付いているのもわかりました。




これで、今年の修二会の写真は終わりです。
いっぱい見ていただいてありがとうございました。






関西では、修二会が終わると暖かくなると言われています。

私の中での大きな行事が終わって、なんだかボーっとしている状態ですけど、
桜が咲くまでに、師匠と一緒に歩き回った写真や、
途中になっている旅行の写真も整理しなきゃ!


kyoko (*^_^*)





 
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by kyoko1034 | 2013-03-17 02:31 | 奈良 | Comments(4)
2013.03.06 修二会
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この写真には3本のお松明が写っています。
北側角のお松明は良弁杉に隠れてしまいますが、
今日は中ほどを走られている写真と、南側角のお松明を撮りましょう(*^_^*)



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お松明が上がってくるのも良く見えます。



よく燃えていて、天井大丈夫かしら・・・と思ったお松明もありました。




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お松明が終わったあと、しばらく、局口から中に入りしばらく『音』に包まれたあと、
この日は、次の日仕事だったので、早い目に帰りました。







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修二会youtube
http://www.youtube.com/watch?v=s1oe9dLha0w




  
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by kyoko1034 | 2013-03-12 03:52 | 奈良 | Comments(8)
2013.03.02 奈良二月堂 修二会
お水取りの季節になりました。
今年も何回か行くつもりです。
まずは一回目に行った時の写真。

昨日の初日、3/1が大雨だったためと、この日、土曜日だったこともあり、人がいっぱいで、いい場所が取れませんでした。


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階段を登ってすぐのところからなので、
燈篭とか、電灯とか、邪魔なものがいっぱい(^^;)
(左の電灯は、修二会が始まれば消灯されます)

消防士さんの防火服を着た人たちが、足元に居ます。



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一本目のお松明が上がってきました。



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あの大きいお松明を、担いで上がってこられます。



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回転させると、火の勢いが強くなります。




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次のお松明も上がってきました。



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舞台(?と言うのかしら?調べておきます) を走り、南側の角へ。



この日の居た場所は、南の角が撮りにくい場所だったので、
後日、違う日に撮った写真を、またupします。
 (今日はもう眠くて(^^;))



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修二会の行事が終わって、二月堂さんにおまいり。
みなさん、お松明の行事が終わるとそそくさと帰られるので、30分も経てば、ほとんど人が居なくなります。


この日は、そろそろ黄砂が来ていたのか、PM2.5の影響なのか、
町の光がボワンと上空にまで広がっていました。




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局口から中に入って、しばらく声明(しょうみょう)や、鈴・法螺貝・木沓の踏み鳴らす音などを聞いて帰ってきました。
お松明の 『動』 の世界と、 その後の修行の 『静の中の動』 に包まれると、
私も修二会の修行に参加している様な気になります。


あと何日かすると、この竹垣の中から写真を撮ることができます。
すごく楽しみです。




かなりオネムで、何を書いているか判らなくなってしまいました。

おやすみなさい。




  
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by kyoko1034 | 2013-03-10 02:27 | 奈良 | Comments(4)
突然ですが、今日の写真です   2013.02.20
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イタリア旅行の写真がまだ始まったところなのですが、
突然ですが、今日の奈良の写真です。


今朝、ちょっと急用が出来て、奈良へ。
すぐに終わる用事だとわかっていたので、カメラを持っておでかけ。

昨日なら、雪も降っていたし、二月堂では催しがあったのにな~~~


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 まずは、奈良県庁屋上へ(*^_^*)
↑ 若草山には、まだ昨日の雪が少し残っていました。


← こっちは、毎年8/15に行なわれる、奈良の大文字の送り火の火床





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トコトコ歩いて、二月堂へ。
お松明に使う竹が、もう用意されていました。
もうあと1週間ですものね。

今年も何度か通うつもりで、奈良までの回数券も買いました。




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東大寺ミュージアム前
3/12にあがる籠松明と同じものです。



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去年夏に教えてもらっていた、東大寺友の会に入会してきました。
http://www.todaiji.or.jp/contents/tomonokai/



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大仏様とも、今年は仲良くなれそうです。(*^_^*)




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この後、奈良町に行って、ポクポクさんでとんかつ
おいしかった~~~~
v(≧∇≦)v



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で、ここで面白い本を見つけました。

奈良発 オレたちシカをなめるなよ!


とんかつが来るまでの間に読んでいたのですが
待ち時間が、あっという間に感じました(^-^)


鹿の気持ちだけでなく、(面白かった~~~~~~v(≧∇≦)v )
神社仏閣の薀蓄も載っているらしい(←こっちはまだ読んでいません )
あとがきも、一人だったら、声を出して大笑いしそう!


印税は『財団法人奈良の鹿愛護会』に寄付される。
だから 買って読め!(って鹿が言ってます)


取り寄せてみようかな(*^_^*)




また、この本と、とんかつを食べに行くつもり。
(*^_^*)


 
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by kyoko1034 | 2013-02-20 23:58 | 奈良 | Comments(8)
2012.03.12 修二会 Ⅱ 籠たいまつ
やっと、ブログに載せれる枚数に絞ることが出来ました。
それでも多いです~ (*^_^*)

この日、RAWとjpegのMサイズで同時に撮って、26G ほぼ撮りきりました。
前の人の頭やカメラの液晶もいたるところで入っていて、没写真も多かったです
レタッチで液晶を消したのも何枚か混じっています





1本目の松明が上ってきました。

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1/4s
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1S  ちょっと頑張りすぎた(^^;)
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これが一番好きかな。  クリックすると大きくなります。
  あ、でも、三脚禁止なので、竹垣にしがみついて体を固定して撮っていたけどブレています(^^;)
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撮りたかったのは、Ⅰで書いたように
少し下から、石の階段を登っていく松明

もうひとつのパターンは、
できるだけ舞台の真下から、
両方の籠たいまつを揃って撮りたい。

最初、パターンⅠの場所取りをして、その後、みんなのところに入れてもらったので
それほど真下に行けた訳ではなかったけど、
それでも、いつも下で撮っていたのとは全く違う迫力の写真が撮れました。


レンズは、2回目に友達と行った時に下調べをして、
最近あまり使わなかった10-22mmを持って行きました。
 ↑自分用のメモです (^^;)


 


これで、今年の修二会の写真は終わりです。
連れて行ってくださったJさん、本当にありがとうございました。

ぜひぜひ、来年もまた連れて行ってくださいませ m(_ _)m



今年は修二会に4回行くことが出来ました。
来年も、また元気に、修二会に参加することが出来ますように。




 
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by kyoko1034 | 2012-04-02 02:38 | 奈良 | Comments(2)
2012.03.12 修二会 Ⅰ
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大仏殿の見学の後、東大寺ミュージアムに少し寄った後、
気もそぞろなので二月堂の下へ。
3時半からスタンバイしていました。

慣れているおばちゃんたちは、シートや小さないすを持って来てはりました。



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太陽が、東大寺の屋根に沈んでいきます。




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私達のところもすごい混み具合でしたが、
下の一般観客席は、もっとすごい人込みです。


電気が消える前に、今日も東大寺管長のお話があり、
3つのメッセージを伝えてくれました。

 亡くなった方の冥福を祈って欲しい。
 今、困難な状態である人を助けて欲しい。
 被災地の復興復旧のために力をつくして欲しい。










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小さい松明を掲げ、3度、階段をかけあがり・駆け下り、
錬行衆がもうすぐ登ってくることを知らせます。




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松明の後を、錬行衆と、青い着物のお付の人?が登っていきます。






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始めて知ったのですが、最後の11本目の松明の後ろを、
最初に昇り降りした小さな松明が(たぶん)着いていっていました。

今まで、気が付かなかったなぁ~
それとも12日だけだったのかしら?



この写真には、松明の後ろに根っこがついているのがはっきり判りますね(*^_^*)




 
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by kyoko1034 | 2012-03-30 02:23 | 奈良 | Comments(0)
2012.03.12 修二会前
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お昼過ぎに大仏殿の前に集合して、まずは二月堂へ



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今日、揚げられる籠たいまつ



竹には、寄進者の名前と、家内安全 と願いが書かれています。



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いつもとは違い、囲いがされています。
始めて見ました。



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何だと思います?

ここに、お松明を載せて、突き上げたり回転させたりします。
手すりが傷むので、添え木をしているんですね。
この凸凹は何年かかって出来たものなんでしょう。





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東大寺に戻って、久しぶりに大仏様のお顔を見てきました。
(*^_^*)






梅にはまだ早いようですね。




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今は、自信が有りません(^^;)


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by kyoko1034 | 2012-03-28 20:40 | 奈良 | Comments(0)
2012.03.11 二月堂 修二会
雪が降っていました
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友達を奈良駅に送って行った後、もう一度東大寺に。

14:30から、東日本大震災の追悼法要が行なわれると聞き、参加したかったのです。



去年、3/11に、二月堂境内から修二会の写真を撮ろうと休みを取っていました。

お昼過ぎに、大阪でも大きく地面が揺れ、14階建てのマンションはギシギシ言っていました。
そして、TVで、津波の映像を見ました。



足がすくんで、そのあと電車に乗って奈良には行けなかったんです。






なくなった方々にお会いしたい。
そう思って、今年、3/11に修二会に来たいと思っていました。




今年から、境内から撮影できる場所がせまくなり、画角的にも撮りにくくなった。
そう聞いていたので、境内の下から撮る予定でした。
5時ごろから、雷が鳴り雨・雪が降ってきたのでたくさんの人が境内に。





7時、修二会が始まる前に、
東大寺管長からの3つのメッセージがありました。

 亡くなった方の冥福を祈って欲しい。
 今、困難な状態である人を助けて欲しい。
 被災地の復興復旧のために力をつくして欲しい。



1/17とともに、忘れてはいけない日です。


  うまく書けません。







修二会の写真に戻ります。



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立ち入り禁止の場所が増え、なかなか写真が撮りにくくなりました。

原因は・・・・
お昼過ぎ、東大寺ミュージアムでみたビデオに、
松明が通り過ぎるたびに禁止区域に立ち入り、写真を撮っている人が写っていました。

きっと、その人達だけが犯人でなく、カメラマンみんなで、お互いの首を絞めているんでしょうね。




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以前は、柱の外側にロープが張られていましたが、
今は、柱の内側を通るようにロープが張られ、
北側の角で、お松明を掲げている場面の撮影はほぼ不可能に。




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私の前に居た人が途中で場所を変わってくれたので、一番前へ。


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かろうじて、お顔が・・・



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私も席を譲って、後ろから。



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南側の角





 
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by kyoko1034 | 2012-03-24 00:58 | 奈良 | Comments(2)
お友達と奈良散歩  2012.03.11
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修二会の後、奈良で泊まる友達には、早朝の飛火野を勧め、
「私も早起きして頑張って行くね」って言っていたのに、
目が覚めたら・・・・・(>_<)


  目覚ましは5分毎に30分間ちゃんと鳴っていた模様
  全然気が付かなかった・・・・・(^^;)


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お友達が一度ホテルに戻りチェックアウトの時間に合わせて奈良へ



JR奈良駅前のバス停の方とお話をしていて、
春日大社に行くバスがあるとの事!

楽っちでした(*^_^*)


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今夜上がるお松明。


お松明を作っている人と話も出来ました。
根っこが付いているでしょ?
あれはね、やじろべえのようにバランスを取ってるんですって。

あれが無かったら、もっと火の傍を担がなきゃいけなくなる。

ただ、籠たいまつの時には付いているけど、それ以外の日は付いていないのか、
いつも付いているのか、 そこがイマイチわかっていません。
今まで撮った写真には、根っこが写ってないような木がするのですが(^^;)




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15-85mmでは、下から両端を撮るのは少し難しいですね。(自分へのメモ)




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お気に入りの大仏池のほうに行く道。



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第二観客席あたりから。
 ここは三脚が使用できます。
 昔、一度挑戦したことがありますが、ブレブレでした。
 三脚もやっと買いなおしたし、今ならもう少しマシな写真が撮れるかなぁ・・・







 東大寺


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東大寺ミュージアムの前に、籠たいまつと同じものが展示されていました。


籠松明
 (長さ約八m 重さ約七十kg)

3/1~14日まで毎日夜7時(12日は7時30分)の初夜上堂の時、準備のため先に上堂した処世界を除いた十人の錬行衆が二月堂へと上堂します。その際、道明かりとして堂子が松明を担ぎ先導します。
3/12の”お水取り”当日はここにある一際大きく籠のように編まれた松明が使われます。
”ハレ”の日であるため、処世界を含めた十一人の錬行衆全員を先導します。




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この後、奈良町へ。
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ここ、奈良町の格子の家
土間にはお松明が飾られています。


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by kyoko1034 | 2012-03-23 22:16 | 奈良 | Comments(2)